トップ > 加齢臭の基礎知識 > 加齢臭とは?

加齢臭とは?

013186_li.jpg加齢臭とは、中高年と言われるいわゆる「おじさん」「おばさん」と呼ばれる人たちから発せられる独特なニオイのことです。

人間にとって40代はまさに「ニオイの曲がり角」です。

加齢臭の元となる原因物質は、脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって生まれる“ノネナール”という物質です。

このノネナールは若い人たちの体臭からはほとんど検出されないことから、加齢臭の原因であると特定されました。

40歳を過ぎた頃から酸化に対する抑制力が低下し、脂肪酸と過酸化脂質の分泌量が増加します。また、それに伴って体臭成分であるノネナールが急増すると考えられています。過度の飲酒も脂肪酸を増やす要因となります。

よって、加齢臭が出始めるのはノネナールが増加する年代・・・そう、40代以降といえます。もちろん、男性だけではなく、女性にも加齢臭はありますので、お気をつけください。

 | 次の記事

加齢臭の基礎知識